2026年4月3日金曜日

焦らなくて、いいんだよ

 




親御様から1年前の自分自身に掛けてあげたい言葉として

焦らなくて、いいんだよ。慣れたら楽しく通えてるよ。

 平日、保育園にも通っているので子供にとって負担かな?と心配だったけど

 楽しく通えてるよ」と言ってあげたいです。と心温まるお言葉を頂きました。

 

 

また、別の親御様からは

分からない事があると、これ何?と聞く力が付いてきました。

ひらがなに苦手意識があって嫌って言ってたけど書けるようになって成長しました」と

嬉しいお話しも頂きました。

 

 

コペルへ見学に来て下さったKids Duoのマネージャー様からも

 先生も分からないから一緒に考えよう」と

お子様が分からないと言いやすい関係性を築く事で

毎回、楽しく通える様になったお子様の事例をお伺いしました。

 

 

恥ずかしがらずに「分からないが言える事が成長だと感じました」とのお話しは 

去年、卒園を迎えたお子様の親御様からも伺った印象深いお言葉でした。

 

 

分からないからこそ、指導員も一緒に考えられる。

 

分からないからこそ、わくわくする。

 

 

今後とも子供達が「分からない」と胸を張って言える環境。

 学びの場は、真似びの場でもあると言われています。

 


 分からない」と言えるからこそ


学び・真似びモードにスイッチが入る。

 

 

指導員も一緒に考え、一緒に学べる安心感ある環境、教室を目指して参ります。

 引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。



子供達・親御様・スタッフの皆様・三つ巴にて盛り立てて参ります

 





2023年2月にOPENしたコペルプラス秦野教室も

 

開業から3年を迎えました。

秦野教室では近隣の伊勢原教室や平塚教室から

 

より「近くの教室でレッスンを受けたい

また「ママ友に紹介されて、療育は気になっていたけど

本厚木までは距離があって行けなかったけど近くに

コペルさんが出来たので通う事にしました」など

 

開所当初から沢山のご縁と沢山のご協力を頂き、今に至る事ができました。

また、先生方のレッスンのお蔭様にて

 

ご家族のスケジュールは「コペル中心に動いてます」「今日もお友達いるかなってとても楽しみにしてます」「兄弟・姉妹も通わせたいです」と嬉しいお声も多数頂き

 

お子様の成長や喜び、親御様の感動や喜びが、

そのまま次のご縁に繋がっている様に感じます。

 

 

沢山のご縁をスタッフ皆で暖めながら、次のご縁に繋げて参ります。

 

 

2026年も子供達・親御様・スタッフの皆様の

三つ巴にてコペルプラス秦野教室を盛り立てて参ります。

 

引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 


温かいお言葉をありがとうございます

 





ご兄弟がいらっしゃる3組の親御様から

コペルに通う様になって、とっても優しいお兄ちゃんになりました!

妹も通わせる事はできますか?

 

 

凄く言葉も出る様になって来たので弟も通わせられたらなと思ってます」と

お子様の成長に手応えを感じて頂き

 

ご兄弟、姉妹も通わせたいと言うお話しを頂ける事は

 

 

大変、喜ばしい事でもあります。

 

 

今後とも親御様やお子様が期待する以上のレッスンを継続的に

 

ドキドキ、わくわく、ショーの様なレッスンで

 

 

さらに魅力を高め、選んで頂ける教室を目指して参ります。

 

 

卒園を控えたお子様のお母様からも

最近、気付いたんですが、きっと前からだったと思うんですが、

コペルの先生は、一旦、息子の気持ちを受け入れてくれるので、息子も先生の話しを聴いたり、受け入れたりする事ができるんだと感じました」と温かいお言葉も頂きました。

 

 

コペルのレッスンを観ながら、親御様から沢山の洞察あるお言葉を頂きながら

 

親御様もお子様もスタッフも一丸となって成長できる教室を目指して参ります。

引き続き何卒ご教示の程よろしくお願い申し上げます。

 

 


瞳の輝きこそ、一生の財産に

 





お蔭様を持ちまして秦野教室も開所3周年を迎え

お子様もぐんぐんと成長しております。

 

 

どの子にも共通して言える事は、表情が穏やかになった。

着席もできる様になり、落ち着いた姿勢でレッスンに取り組めるお子様が増えました。

 

 

最初は、なかなか着席ができず、どうなる事やら…、と心配だったお子様も

 

こんなにも穏やかになり着席もできる様になるのかな?と

今でも不思議に思います。

 

 

お子様のそんなお姿を拝見しながら、コペルのレッスンを受けて頂く事、

継続は力なりは、本当にあるのだなとしみじみ実感しております。

 

泣きながら通っていたスイミングでもコーチと楽しくコミュニケーションを

取りながら通えるようになりました

 

通っているサッカークラブでもムードメーカー的存在になってるみたいです」と

自己肯定感・自己効力感・自分はできるかも知れないと言う自信は、

 

 

コペル以外の場面でも発揮され、お子様の姿勢も自然とシャンとして

胸を張り大きな声で挨拶をしてくれる姿に大きな成長を感じております。

 

 

自信が付く事によって自然と背筋が伸びる。自然と胸を張って歩く姿に

人間の体とは自信に裏付けされると姿勢まで改善される」ものなのだなと

現場ならではの勉強もさせて頂きました。

 

 

これも指導員の先生方が、お子様の気持ちを受容しながら、お子様の自信と意欲を

毎日のレッスンにて惹き出してくれている賜物だと感じます。

 

 

コペルでは50回の来所にて

ペル君メダルが贈呈されます。

 

週1回のお子様であれば、約1年。

週2回のお子様であれば、半年と。

 

コペルプラス秦野教室でもメダルラッシュのシーズンとなって参りました。

親御様には、どの子もメダルが贈呈される頃には

成長や変化の兆しが見られる様になるので

長い目で見て頂けると有り難いですとお伝えさせて頂いております。

 

 

贈呈されたピンクのメダルを首に掛けて、レッスンに来てくれたり

次は水色がいいな」「次も黄色にしよう!」と思い思いに次のメダルに向けて

瞳をキラキラさせながら通われるお子様の姿は、大変、微笑ましく思います。

 

 

また、発語がなかなか出なくてと心配をされ

ご利用になったお子様ももうすぐ1年を迎え

 

お蔭様でだいぶ言葉も出て来ました」と嬉しいお言葉を頂く度に

この早期教育が本当に重要なのだなとしみじみと実感致します。

 

 

小学校に入学する前に自己効力感・自分に自信を持って貰える事は

一生涯を貫く財産になります。

 

三つ子の魂百までも

今、この一瞬一瞬が

お子様の一生を左右する大切な時期だと思い定めて

親御様、お子様、スタッフ皆で協力しながら

 

より良い教室運営に繋げて参ります。

引き続き何卒よろしくお願いいたします。


脳の可能性と深い眠り

 




Q.最近、お昼寝をしなくなって来たのですが大丈夫ですか?との

お話しを頂きました。

 

 

A.お昼寝に関しては

成長に伴って短くなって来る傾向がある様です。

 

 

大人も理想的には

18分~30分のお昼寝タイムで

 

脳の疲れもリフレッシュされ気持ちもシャッキとします。

 

昼寝ができない環境でも

トイレに行ったタイミングで一瞬、瞳を閉じて

目から入る情報をシャットダウンするだけでも

 

脳は、休息ができるそうです。

ほっとひと息、深呼吸をすると

 

全身を巡る血流の量も増え

血液中の酸素濃度もアップするので

 

瞳を閉じる・深呼吸をすると言う習慣は

仕事効率を上げる上でも大切な習慣だそうです。

 

 

メジャーリーガーの大谷翔平選手も

睡眠には意欲的で12時間程、眠るそうです。

 

睡眠時間の長さは、日中の活動量とも関係があり

大谷翔平選手の様に肉体と脳を酷使している選手には

 

沢山の休息が必要となってくるそうです。

 

お子様の脳や体の成長にも

睡眠は、欠く事のできない必須要件の一つです。

 

 

睡眠中には「脳洗浄」スポンジをギュッと握ると水が、噴き出す様な動きを

 

脳が繰り返しながら

深い睡眠の際にウォッシャブル・脳の疲労物質を洗い流してくれるそうです。

 

 

深い眠りを得る為には

 

朝陽を浴びながら午前中に20分程度のウォーキングが理想的だと言われています。

太陽の光りはセロトニン神経を活性化させ、日中の活動量を増やす事は

 

夕方以降、朝陽によって意識的に生成したセロトニンが、睡眠圧力を高めてくれる

メラトニンに変身するそうです。

 

 

この睡眠圧力が、ピークに達した時に

人は、眠りに落ちます。

 

 

昼寝は、18分~30分以内までと言われるのも

昼間に1時間以上、眠ってしまうと

 

夜眠る際の睡眠圧が低くなってしまい

眠りが浅くなってしまうからと言われています。

 

 

浅い睡眠では、本来行われる脳洗浄・ウォッシャブルな時間が確保されず

脳が汚れた状態になってしまうそうです。

 

脳のポテンシャルを発揮する為には、深い睡眠が不可欠です。

トップアスリートが、深い眠りを意識的に求める理由もここにあります。

 

 

 

昼寝をしない日には、いつもより早く眠ってしまうと言うお話しをお伺い致しましたが

昼寝をしない分、睡眠圧力がピークに達するタイミングが早まったのだと思います。

 

 

コペルのレッスンでも初めてご利用のお子様は

「夕御飯を食べる前に眠ってしまいました」とお伺いした事が何度かありました。

 

 

コペルのレッスンでも脳は、かなりのエネルギーを消費するので

いつも以上に睡眠圧力がピークに達するタイミングが早まったのだと思います。

 

 

だからこそお子様の心身の成長にも繋がるのですが、

 

成長に伴って昼寝の時間が短くなっていくのは、自然な事だと思います。

夜、ぐっすりと眠れているのであれば、

 

健やかな心身の成長にも確実に繋がっている事と思います。

 

 

参考文献

スタンフォード式 最高の睡眠

西野精治

サンマーク出版

 

 



好きを発見することは、未来の可能性そのもの






コペルに通われている親御様の温かいお言葉をお届け致します。

 

「コペルの先生は、無理やりにやらせるんじゃなくて

息子の気持ちを一旦は受け入れてくれるので

 

普段だったら頭ごなしに否定されてしまうと

もうやる気がなくなってしまって、できる事もできなくなってしまうので

 

本当に有り難いです。

先生達が、どうやって声掛けをしているのかなって

息子の楽しそうな様子を観ているともっと知りたくなります。

 

 

家では、迷路も分からないと諦めてグチャグチャに書いたりするのに

コペルに来ると先生が、上手くリードしてくれるので

 

最後まで諦めずにできるんだと思います。

 

 

別の親御様からも

いつもは座っていられないのに、これだけ座ってられるのは

どうしてだろう?って親としても不思議に思います。

 

こう言う姿を観てるとゆっくりだけど、やっぱり成長してくれてるのかなと思います。

と温かいお言葉を頂きました。

 

 

また最近、通い始めたお子様のお父様からも

「普段は、仕事で殆ど会えてないから、週末だけでも

娘のこんな事もできるんだと言う姿を観れるだけで本当に感動です」

 

娘様も「今日はパパと行きたい!」と自分の頑張っている自分の姿を

お父様に見せられる機会が生まれ

 

ご家族に観てもらえ褒めて貰えるので、笑顔一杯

とっても張り切っている様子です。

 

 

当たり前の中には沢山の感動や発見があると言われています。

 

目の前の感動は、すぐに当たり前へと変化し

出来ない事、問題ばかりに目が行ってしまう事もありますが

 

半年前には、出来なかった事が出来き始めた!

半年前には、殆ど無かった発語が、たくさん種類も語彙も増えて来た!

 

 

当たり前の中の感動を親御様や

コペルの先生方と熱を加えながら暖めて行く。

 

卵が割れて雛が産まれる。雛が孵る様な程好い

心地好さ暖かさによって

 

今後とも

より良いレッスン、より質の高いレッスンに繋げて参ります。

 

引き続きコペルプラスを何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年4月2日木曜日

瞳が輝くとき、人は成長していきます

コペルでは「100%の力を引き出すこと」を大切にしています。



普通のトマトは、1株で30個~40個の実がなるそうですが、

ハイポニカトマトは特殊な環境下・温度・湿度・水耕栽培など栄養状態も最適にしてあげ、

しかも人間のように優しい声で言葉掛け、褒めて育てることで

 

1株で13,000個のトマトが実るようになるそうです。

 

コペルのレッスンでも教室の中を特殊な環境にする事で最大限の実りが得られるように

心を込めてレッスンをさせて頂いております。



どうすれば、最大限の実りを得られるかと言うと

一言で言えばお子様の瞳が輝いているとき」だそうです。

今、実際にお子様が楽しそうに集中してくれていること。

今、この瞬間、楽しそうにしていると言うことが

同時に脳の成長が促されているという瞬間でもあります。

 


では、どうすればお子様の瞳が輝くのかというと




イルカのトレーナーさんは、上手くにジャンプができた時に

凄いね!上手く行ったね!」と沢山、褒めてあげるそうです。


右脳が中心の時期、就学前のお子さんの脳の状態とイルカさんの脳の状態は、

とても似ているそうです。

就学前は意識的にたくさん褒めてあげることで安心した気持ちで

お子様も伸び伸びと能力、ポテンシャルを最大限に発揮できるようになります。


大人と子供の脳の比較として 

蛙さんとオタマジャクシの絵がありますが、




蛙さんは大人で。オタマジャクシはお子様。脳の状態が全く違っいるそうです。

右脳が中心に働いている就学前にはリズム・テンポ・スピードを好むそうです。


例えば、3+5=8と言う事を理解する時も

大人であれば1・2・3・4・5・6・7・8で8と論理的に説明をしてもらったほうが

理解がしやすいそうですが、


右脳の中心のお子様にとってはリズミカルに「3と5で8」と言われたほうが、

理解しやすいそうです。


大人としては不思議な感覚ですが、私自身も小学校1年生の時に

6・6・36が言えるのが自慢でした。全然、意味は理解してないけれど

リズミカルに言えるのが嬉しかったです。

大人になってから考えてみると6が6個あって、それを足したら36になるということを

考えたりもしましたが、子供の頃はリズム自体が単純に楽しかったと思います。

記憶法としても歌やテンポ、語呂に合わせる方法は、

脳のメカニズム的にも理に適っているそうです。


こちらに右脳と左脳の絵がありますが、





この右脳と左脳を繋ぐ道脳梁というそうです。

コペルのレッスンではこの道をたくさん開通させることもレッスンの主眼の一つです。

この道は、最大で120本も繋がるそうです。


例えば絶対音感などは幼児期にしか身に付かないといわれていますが、

これも音楽の道ができたのだと思います。


また、水泳なども年齢が上がっていくとなかなか思うように

上達しないご経験をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、

これも幼児期に水泳の道ができてなかったのかも知れません。

 

コペルではレッスンの中で様々な教材に取り組んでいきます。

様々な教材に取り組む中で右脳と左脳を繋ぐ道・脳梁が開通していきます。


例えば、林檎と林檎、バナナとバナナと言った同じを理解する同じの道。

同じ色の積み木を合わせる色の道。ひらがなの歌など文字の道。

数字の歌や数唱などの数の道。ファスナーを開ける巧緻性の道など。


コペルのレッスンでは様々な課題に取り組みながら

右脳と左脳を繋ぐ120の道を開通させ、お子様の可能性を開花させたい」と考えております。


小学校に入学の頃には次第に論理脳・左脳を中心に使うようになっていきます。

 

幼児期の今だからこそ右脳と左脳を繋ぐ道ができる。

一度、道ができて仕舞えば、あとはコイルを巻き明るさが増すように

ミエリン化、どんどん、その道を太く強くしていくことができるそうです。


私自身は、絶対音感がないので、きっと音楽の道はできてないのだと思います。

 

幼児期に如何に道を作っていくのか?

細くてもいいので道を作っておくこと。

道さえできていれば、後は幾らでも太くできます。


道は楽しいの道。好きこそ物の上手なれ。

自分の好きや得意をご家族と一緒に是非とも見つけていきましょう。

 

この道ができていれば、小学校に入ってからも

右脳と左脳や潜在能力を使えるお子様に成長できるそうです。





直観やインスピレーション、発想する力やイメージする力が豊かなお子様に成長できる。

そして同時に右脳と左脳の両方の脳が発達すると優しいお子様に成長するそうです。


コペルのマスコットキャラクターは白熊のペル君とルルちゃんですが、

コカ・コーラの自動販売機にも白熊の絵とecoの文字とが描かれています。

ecoは地球に優しい。毎年、災害級の暑さといわれている今、

南極で暮らしている白熊さんの住むところ・氷もどんどんと溶けています。


日本に居ながらにして北極の白熊のことまで心配できる。

そんな優しいお子様に育って頂きたいと日々、コペルでは、

レッスンをさせて頂いております。そんな大人になれたら素敵ですよね

 

もちろん、色々とできるようになって欲しいという親御様のご希望もございますが

 同時に優しい子に育って欲しいという親心も大いにあるように感じます。

 

 新しい一万円札の顔、渋沢栄一著・論語と算盤にもある様に


人生の中で一番大切なものは何ですか?との問いに論語の主人公、

孔子は「其れ、恕(じょ)か思い遣りじゃないかなと答えています。

 

世界中に優しい大人が増えたらいいな。

そんな想いで日々、仕事をさせて頂いております。

みんなで仲良く自然と暮らせる世界になりますように!!願いを込めて!!



焦らなくて、いいんだよ

  親御様から1年前の自分自身に掛けてあげたい言葉として 「 焦らなくて、いいんだよ。慣れたら楽しく通えてるよ。   平日、保育園にも通っているので子供にとって負担かな?と心配だったけど   楽しく通えてるよ 」と言ってあげたいです。と心温まるお言葉を頂きました。 ...