2026年4月2日木曜日

瞳が輝くとき、人は成長していきます

コペルでは「100%の力を引き出すこと」を大切にしています。



普通のトマトは、1株で30個~40個の実がなるそうですが、

ハイポニカトマトは特殊な環境下・温度・湿度・水耕栽培など栄養状態も最適にしてあげ、

しかも人間のように優しい声で言葉掛け、褒めて育てることで

 

1株で13,000個のトマトが実るようになるそうです。

 

コペルのレッスンでも教室の中を特殊な環境にする事で最大限の実りが得られるように

心を込めてレッスンをさせて頂いております。



どうすれば、最大限の実りを得られるかと言うと

一言で言えばお子様の瞳が輝いているとき」だそうです。

今、実際にお子様が楽しそうに集中してくれていること。

今、この瞬間、楽しそうにしていると言うことが

同時に脳の成長が促されているという瞬間でもあります。

 


では、どうすればお子様の瞳が輝くのかというと




イルカのトレーナーさんは、上手くにジャンプができた時に

凄いね!上手く行ったね!」と沢山、褒めてあげるそうです。


右脳が中心の時期、就学前のお子さんの脳の状態とイルカさんの脳の状態は、

とても似ているそうです。

就学前は意識的にたくさん褒めてあげることで安心した気持ちで

お子様も伸び伸びと能力、ポテンシャルを最大限に発揮できるようになります。


大人と子供の脳の比較として 

蛙さんとオタマジャクシの絵がありますが、




蛙さんは大人で。オタマジャクシはお子様。脳の状態が全く違っいるそうです。

右脳が中心に働いている就学前にはリズム・テンポ・スピードを好むそうです。


例えば、3+5=8と言う事を理解する時も

大人であれば1・2・3・4・5・6・7・8で8と論理的に説明をしてもらったほうが

理解がしやすいそうですが、


右脳の中心のお子様にとってはリズミカルに「3と5で8」と言われたほうが、

理解しやすいそうです。


大人としては不思議な感覚ですが、私自身も小学校1年生の時に

6・6・36が言えるのが自慢でした。全然、意味は理解してないけれど

リズミカルに言えるのが嬉しかったです。

大人になってから考えてみると6が6個あって、それを足したら36になるということを

考えたりもしましたが、子供の頃はリズム自体が単純に楽しかったと思います。

記憶法としても歌やテンポ、語呂に合わせる方法は、

脳のメカニズム的にも理に適っているそうです。


こちらに右脳と左脳の絵がありますが、





この右脳と左脳を繋ぐ道脳梁というそうです。

コペルのレッスンではこの道をたくさん開通させることもレッスンの主眼の一つです。

この道は、最大で120本も繋がるそうです。


例えば絶対音感などは幼児期にしか身に付かないといわれていますが、

これも音楽の道ができたのだと思います。


また、水泳なども年齢が上がっていくとなかなか思うように

上達しないご経験をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、

これも幼児期に水泳の道ができてなかったのかも知れません。

 

コペルではレッスンの中で様々な教材に取り組んでいきます。

様々な教材に取り組む中で右脳と左脳を繋ぐ道・脳梁が開通していきます。


例えば、林檎と林檎、バナナとバナナと言った同じを理解する同じの道。

同じ色の積み木を合わせる色の道。ひらがなの歌など文字の道。

数字の歌や数唱などの数の道。ファスナーを開ける巧緻性の道など。


コペルのレッスンでは様々な課題に取り組みながら

右脳と左脳を繋ぐ120の道を開通させ、お子様の可能性を開花させたい」と考えております。


小学校に入学の頃には次第に論理脳・左脳を中心に使うようになっていきます。

 

幼児期の今だからこそ右脳と左脳を繋ぐ道ができる。

一度、道ができて仕舞えば、あとはコイルを巻き明るさが増すように

ミエリン化、どんどん、その道を太く強くしていくことができるそうです。


私自身は、絶対音感がないので、きっと音楽の道はできてないのだと思います。

 

幼児期に如何に道を作っていくのか?

細くてもいいので道を作っておくこと。

道さえできていれば、後は幾らでも太くできます。


道は楽しいの道。好きこそ物の上手なれ。

自分の好きや得意をご家族と一緒に是非とも見つけていきましょう。

 

この道ができていれば、小学校に入ってからも

右脳と左脳や潜在能力を使えるお子様に成長できるそうです。





直観やインスピレーション、発想する力やイメージする力が豊かなお子様に成長できる。

そして同時に右脳と左脳の両方の脳が発達すると優しいお子様に成長するそうです。


コペルのマスコットキャラクターは白熊のペル君とルルちゃんですが、

コカ・コーラの自動販売機にも白熊の絵とecoの文字とが描かれています。

ecoは地球に優しい。毎年、災害級の暑さといわれている今、

南極で暮らしている白熊さんの住むところ・氷もどんどんと溶けています。


日本に居ながらにして北極の白熊のことまで心配できる。

そんな優しいお子様に育って頂きたいと日々、コペルでは、

レッスンをさせて頂いております。そんな大人になれたら素敵ですよね

 

もちろん、色々とできるようになって欲しいという親御様のご希望もございますが

 同時に優しい子に育って欲しいという親心も大いにあるように感じます。

 

 新しい一万円札の顔、渋沢栄一著・論語と算盤にもある様に


人生の中で一番大切なものは何ですか?との問いに論語の主人公、

孔子は「其れ、恕(じょ)か思い遣りじゃないかなと答えています。

 

世界中に優しい大人が増えたらいいな。

そんな想いで日々、仕事をさせて頂いております。

みんなで仲良く自然と暮らせる世界になりますように!!願いを込めて!!



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